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Vivid perfect

にわかブロガー

Osaka day1

知ってる方も多いかもしれないが大阪に行ってきた。

この旅行はサプライズから始まった。飛行機の遅延である。約一時間。

出発時刻の1時間前に到着していた私は二時間待たされることとなった。

まぁ一時間程度なら昼食は我慢できると判断し待機していると追加のアナウンス。

 

「さらに一時間の遅延となります。」

 

耳を疑った。

こういうものは予定遅延時間よりも長めにアナウンスされるものだと思っていたからである。しかしどうしようもない。

さすがに空腹に耐え切れなくなったのでロビーでサンドイッチを購入した。

280円。少し高い。

これ以上の遅延はさすがにおきず無事搭乗することができた。

 

 

関西国際空港到着。人生二度目の大阪だ。

空港からバスで駅に到着した後ラピートに乗った。とてもかっこいい。

終点はなんば。そこから梅田に行きたこ焼きとねぎ焼きを食した。やはり関西のたこ焼きは関東のそれと異なり、中身がふわふわで柔らかい。ねぎ焼きはすじが入ったものとかきが入ったものを注文した。表現力がなくて申し訳ないがとても美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

当時の私は気づいていなかった。この後起きるであろう惨事に。

そう、『ラーメン荘 歴史を刻め』である。

私は甘く見ていた。1/2の量で頼めば普通のラーメン屋の量とほぼ同じと聞いていたからである。

店に入る。どうやらこの店は食券に色のついた洗濯ばさみをつけることで量を決めることができるようだ。選択肢の中で最も量が少なさそうなのは白の洗濯バサミ(少なめ)

である。しかし少なめというのはおよそ通常量の2/3という話を聞いていた私は店員に

「1/2はできますか?」

と聞いた。店員は答える

「白い洗濯バサミをつけてください。」

この時点ですでに私は腑に落ちない何かを感じていたが言われるままに洗濯バサミをつけた。

ラーメンの完成が近づいてきたところで店員にこう聞かれた

「にんにく増します?」

私はとにかく量を減らしたかったので

「いや、なしで」

と答えた。

ラーメンが完成した。私の前にラーメンが置かれる。ついでに横にもひとつ小さいカップが。

 

「ん?」

 

アブラである。

 

どうやらこの店の店員は話が通じないらしい。そんなものはスルーしておけばいいかと思い改めてラーメンを見る。

 

でかい。

 

おかしいな。私は少なめ、しかも1/2と言ったはずなんだが。

 

隣の友人も少なめで注文していたのでそれを見る。

 

うん、同じだ。

 

どうやら1/2は無視されたらしい。さて...

 

 

 

 

その後の記憶はよく覚えていない。必死に底の見えない何かと戦っていた気がする。

店を出ると食べ終わった友人たちが待っていた。味の判定はうまいが3人まずいが2人。私は後者である。次郎経験者によるとここはなかなかうまい、と聞き、二度と次郎に行かないことを決めた。やっぱり寿々喜家がいい。

 

その後何故かサイゼリヤでデザートを食べた。そういえば某氏は次郎系を食べた後にも関わらずミラノ風ドリアを食べていたな。彼に胃の容量という概念はないのか。

 

その後友人宅に着き、適当に酒を飲んで寝た。就寝時刻は3時。

 

つづく