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Vivid perfect

にわかブロガー

しうかつとはかくもきびしく 其の一

はじめてのしうかつ。

中身について詳しくは触れないがグループディスカッションと面接に分けて書いていく。

 

~グループディスカッション~

 まず最初に考えていたのは全員が意見を出せるように気を配ることということであった。がしかし、他にそれをやる人物がいるとこれはすぐに破綻する。なので、「あっこの人あまり話してないな...」という人がいたら間が空いた時にすぐに振ってみることが大事であると感じた。

 またアイデアが出て方向性が決まったものの、まとめるという作業がうまく行かなかった。このまとめるという作業、あまり時間がいらないように見えるが、人が多い場合なんとなくまとめるのが難しい。一人が主導してテンプレを作ってそれに修正を加えていく形が良かったのだろうか。

 さらに言うと発表者の決め方・やり方も大事であった。今回は残り時間が少なかったため話の中心であった人に任せてしまった。この点はフィードバックでも注意された。発表者を決めることも大事なのだが、それ以上に発表をどのように進めるかというものを全員で考えてある程度筋立てておくことが必要であるということも指摘された。

 結論としては、議論自体は普通に思った通りのことを話していけばいいのでそこまで深く考える必要はないが、議論をまとめるということは思っているよりも難しいためそこをより重点的に考えるべきであると感じた、といったところか。

 

~グループ面接(学生4人:人事1人)~

 自己紹介・学生時代に頑張ったこと・志望動機を聞かれた。意識したことは姿勢と簡潔に質問に答えることである。では中身に移っていく。

 自己紹介は大学・学部学科・専攻・サークルを述べた程度である。これはどの学生も似たような感じで差が付く感じではなかった。(この時隣の人が東大院で同じ部署志望知り、これは参ったなぁなどと思った。)

 学生時代に頑張ったことは好きな学問を見つけそれに注力するといった内容で答えた。他は人は部長・部長・以前のインターン活動(福祉)を頑張ったこととして挙げていた。部長の二人は新歓で人を集めたと言ったエピソードを話していた。(本当にこういうこと話すんだなぁ)残りのひとりは福祉関係を体験したと話していた。

 ここでは答えた内容に対していくつか質問が来た。共通していたのはそれによって何を成し遂げたか・どういう点で成長したか、ということだった。僕はここで少し曖昧な答え方をしてしまった気がしている。反省点である。ゼミ長というワードをうっかり使ってしまったためそこを聞かれぎくりとした。(肩書だけでゼミ幹事会の諸連絡などを伝える程度と正直に言ったがどうだろうか。)ここでは他の人に比べて劣った解答をしてしまったように思える。

 最後に志望動機。ここは事前にアニュアルレポート的なものを読み考えておいたのでしっかりと答えられた。この部分が唯一他の人と差をつけられたと思っている。(何故御社なのか、と言った質問にほかの人は答えられていなかった。)

 

 ここで終了。フィードバックである。初めてにしてはよくできていたという前置きの上で、大きく分けて二点言われた。

1.論理的に端的に答えることを意識して欲しい。(ex:PERP法)

2.頑張ったことを話す際に、その内容から「自分の強み・気質」がわかるように話す。 

 である。よく論理的に、というが自分で話している内容が本当に論理的であるかというのは判断しづらい部分がある。試しに軽くワードに起こしてみてどうか見てみるのもいいかもしれない。

 総合的に見て、あまりいい出来であるとは言えなかった。答えに窮する部分もあった。多分、というか95%くらいの確率で落ちてる。これから必要なのは、聞かれる内容について自分で深く掘り下げておく。そして場数を踏む。の二点だろうか。

 

いや、とても難しいですね