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Vivid perfect

にわかブロガー

とらドラ!

よかった。とてもよかった。セリフは怪しいが以下感想。ネタバレは避けるようには書きます。話に影響されてちょっと文章がクサくなってたらごめんなさい。

 

前半は恋愛メインというよりラブコメという感じ。とりあげて書くことがあるわけではないが、退屈な回がなくずっと楽しめた。最後の文化祭の下り、最終的に竜児とみのりんが共に大河の元に来てくれる構図だったが、大河の「私一人でもやっていけるよ」という言葉に違和感を感じた。この流れで1クール目を終えたが、これは2クール目の伏線だったのかもしれない。

2クール目からは皆の関係が少し変化し始める。基本的に登場人物は皆やさしい。人のことを思いやれる人だ。思い込み過ぎてしまうぐらい。みんな人の気持ちを考えていて、みんな仲良くなるようにと気を使い合ってそれでこの関係を保っていた。この関係に変化を促したのが川嶋亜美である。彼女は物語の重要なポジションを担っていて、この人がいなければみんななんとなく友達のままでこのままの雰囲気で進んでいってしまっただろう。もちろんそれも悪くはないのだろうけれど、みんなが前に進むためには何かが必要で、それが川嶋さんだった。彼女はいなくてはならない存在だったと思う。

また、親という存在もこの物語のキーである。親は子に対してとても影響力がある。そのせいで作中でも様々な問題を引き起こすが、一方で最終的にはいなくてはならない存在で家族はいいものだなと感じさせられた。とりわけ「私たちは3人家族」や「大きく育てたな」などのセリフはぐっときた。

 

なんか書きたいことが他にもあるような気がするがここらへんでやめておく。文章にまとめられないので。

 

この作品はラブコメという話を聞いていたのですが、ラブコメというより少し苦い青春を描いた作品ではないかと思いました。やっぱりちょっとクサい文章になった気がするけどまぁそれも悪く無い気がします。なんかもっかい見たくなってきました、鑑賞会誰か開いて。

silky heart

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オレンジ(英語字幕)

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