Vivid perfect

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にわかブロガー

しうかつとはかくもきびしく 其の二

あああああああああ疲れた。もう面接したくない。

 

 

では...今回、「志望動機」「最も力を入れて取り組んだこと」ということについてある程度掘り下げてからのぞんだ。ある程度は話せる気がするしいけるのではないか。そう思っていた。

 

 

 

今回の内容は「オリエンテーション(+グループワーク)」と「グループ面接」であった。オリエンテーションは特別なことはなかったのでグループ面接について話していきたい。

 

~グループ面接~

 グループは6人。私の順番は5番目だ。十分に内容を練れる。形式は一人の面接が完全に終わってから次の人に移り、全員終えたところでそれぞれにフィードバックするという形だ。

 さて、内容はオーソドックスだった。聞かれたことは

 

「これまでに最も力を入れて取り組んできたことは何ですか。」

 

である。他の人が淡々と答えていく。「私初めてなんですー☆」とか言ってた奴がかなり流暢に答えていて「こいつ嘘ついたのでは?」などと疑ったり、経験豊富っぽい人がなんなく質問に答えているのをみてやべぇなぁと思ったりした。で、私の番。解答は用意しておいたので1分答えることに関しては問題はなかった。(と思われる。)そしてここからの質問が本番である。以下覚えている限り羅列する。(質問は一般的な形に書き換える。)

『何故それに興味を持ったか』

『それによって何が得られたか』

『周りとの関係で何か変化部分はあったか』

『ゼミで勉強以外の活動は?』

『それによって何が得られた?(二回目)』

『どういう点で成長できたか』

『これから自分にとっての課題は何か』

といった感じだった。多少詰まったこともあったが質問には答えることができていたと思われる。終了。

 

 

~フィードバック~

全体に対してのフィードバック+個人に対するフィードバックという構成。

 

◯全体

・面接とは伝えたい事を伝えきるものではない

・面接官には"これ"を知りたいという意図があるので、会話のキャッチボールをしながらそれを見つけ、それに答えるような解答を意識していく

・面接官がイメージできるような話を心がける

・自分と面接官のイメージが重なるように徐々に会話を重ねていく

・学生個人の経験は異なっているのに結論や気づきが似たような答えになってしまう場合が多い

・その経験をすれば誰でもわかるようなことではイマイチである

・自分なりの考え、過程、自分がどういう状況でどのように考えてそう行動したのか

・奇抜ではない、いい意味でのオリジナリティを見せられるような意識が必要

 

◯個人(自分以外に返されたフィードバックも含む)

【良い点】

・自分の言葉で話せていた

・端的に答えられていた

・論理的でイメージしやすかった

・客観視できていた

【直した方がいい点】

・その頑張ったことによって自分がどのように人に影響を与えられたか、という点も欲しい

・事実だけでなく周りとか変わってきたこと、どのように成長したかを知りたい

・表面的な気付きや成長ではなく本質的にどう変わったか、人としてどのように成長したか知りたい(?)

・いらない情報は省いていくように心がけて欲しい

・その人なりの工夫、プロセス、本質を知りたい

・そこから仕事でその性質、正確がどのように役立つか想像しやすいようにアピールして欲しい(どのような考え方でものごとに取り組む、人とどのように関わってきたか等)

 

 

という感じ。言われてきつかったのは

 

「ゼミの活動の場合自分の性質や性格を伝えるのが少し難しいからテーマを変えてみるのもあり」

 

という言葉である。

正直ゼミ以外特になにかやったことはないしどうしたものかという感じだ。なんとか自分を伝えられるようにもう一度考えなおしてみたい。

 

 

 

 

 

 

今までの人生で一番きついかもしれん。これ。