Vivid perfect

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アニメガタリズ

2020年冬アニメレビュー

rockです。世間ではコロナが流行っていますがみなさん大丈夫でしょうか。

外出できなくて大変ですが、アニメやゲームは捗りますね。

評価は上からよかった順です。

 

4 覇権

ハイキュー!! TO THE TOP
1クール目は修行回がメインだったが、各々が課題を見つけて成長していく姿がよかった。特に日向の成長が著しく、一回戦でその片鱗を見せるあたりがグッときました。
次クールからは全国大会本番なので、非常に期待してる。

推しが武道館行ってくれたら死ぬ ()
舞奈の尊さが限界突破。舞奈がかわいいのは周知の事実だが、他のメンバーのキャラ・関係性も負けじと尊みを与えてくれた。えりぴよさんの毎度の暴走や、くまささん・基くんのオタクっぷりも面白く、安定して視聴できた。最終回のEDでデュエットすんの反則...。

 

3 けっこうよかった

ドロヘドロ
カオスで少しグロかったが、なぜかライトな感じで楽しめた。これも主人公カイマンの陽気な性格や、多様な敵キャラのなせる技かなと。話もちゃんと作りこまれていて、魔法使いの世界と人間の世界の違い・文化が徐々に理解できてくるのがおもしろかった。OPとEDも本編の内容にあっていて、カオスだけれど少し楽しげ...そんな曲調でとてもよかった。

あひるの空
2クール目は試合シーンが多く、中だるみせずに楽しめた。3クール目からは本格的に大会が始まるが、どのキャラもまだ粗削りな部分が多いため、これからどう成長していくのか楽しみ。

空挺ドラゴンズ
独特な世界感・雰囲気がよかった。1つの話が3話前後で終わり、テンポも非常に良かった。次郎とカーチャの回が一番好きかな。

八十亀ちゃんかんさつにっき 2さつめ
八十亀ちゃんかわいい。

 

2 そこそこ

ランウェイで笑って ()
生まれて持ったものが恵まれない中、あきらめずに努力する姿がよかった。若干駆け足だったのはマイナス点かな。内容はおもしろい。

映像研には手を出すな!()
キャラの個性と掛け合い、そして作画が安定してよかった。作中、空想シーンが入る場面が多く、そこがちょっと間延びしてる感じがあった。作品としても個性がある感じで総合的には悪くなかったです。

恋する小惑星
流し見で見てたけど、意外とエモい回があってよかった。新部長が頑張る話や、引っ越しの話あたりが好きでした。

ダーウィンズゲーム ()
よくも悪くも普通のデスゲームって感じ。最終回だけ急に雰囲気変わり、そこだけは予想を超えていったので、2期があれば楽しめるかも。

 

1 切り

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
8話切り。ご都合が過ぎて観られなかった。正直1話の時点でなんで主人公だけこんな都合よく強くなれるんだよ...と思っていたが、それがそのまま続いてダメだった。たぶん、そういうのは気にせずゆるく観ろってことなんだと思う。

虚構推理
6話切り。おしゃれでライトなミステリとして楽しめると思ったが、逆にシリアス感がなさ過ぎて観る誘因がなくなってしまった。流し見が合っていると思われる。鋼人ななせの話が長かった...。

はてな☆イリュージョン
6話切り。ラブコメだと思ってみたらホームドラマだった罠。OPの映像はよかったが、本編の作画が残念すぎた。展開もおもしろ味がなく、見る気持ちになれなかった。

なつなぐ
5話切り。悪くはないんだけど、5分アニメで1話完結じゃないアニメをやるのって難しいと思った。いちいち追うのが面倒だなーとなってしまう。

へやキャン
5話切り。よく考えたら特別ゆるキャンのファンというわけでもないことに気づいた。

ネコぱら
3話切り。これはよくある中身がなさ過ぎて観る必要がないなと思ってしまったパターン。

ソマリと森の神様
2話切り。時間がゆっくり流れすぎて作品に引き込まれなかった。

インフィニット・デンドログラム

ID: INVADED

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総括

全体的に豊作でした。今季は見るのがめんどくさいと思ったら切るようにしていたので、その中で10作品も完走できたのは本当に豊作だったからかなと。

来季もおもしろそうなアニメがたくさんありますね。私はハチナイとコラボ中の『球詠』を推していきます!!

 

uzurainfo.han-be.com